別居する前にやっておくべきこととは?

別居を開始してしまうと、自宅内にある重要な証拠を収集することが難しくなってしまいます。
そのため、別居は、事前の十分な準備をしてから開始する必要があります。
銀行通帳や証券会社から送付される資料、保険証券等の財産分与に関係するものは写真に撮って保存することが有効です。お子さんの養育状況を示す母子手帳や育児日記も親権について争いになった場合に重要なものとなります。
別居にあたって、夫婦で購入した家具や家電を勝手に持ち出すことは、トラブルの原因になりかねませんので、避けた方がよいでしょう。
他にも個別の事案によって、やっておくべきことは変わってきます。
離婚や別居をお考えの方は、お早めに弁護士に相談されることをお勧めします。

   

離婚・慰謝料請求のご相談は
弁護士法人 筧(かけひ)
法律事務所へ

平日夜間・土日も面談可能(要予約)